「iPod shuffle」のテキスト読み上げ声は「OS」依存

iPod shuffleのテキスト読み上げ声がiTunesが入っているOSによって変わる理由

音声ファイル自体はパソコン上で作って、shuffleはその音声ファイルを再生してるだけ。アップルは少し前にこの特許を取得して、そしてiTunes8.1に搭載してきました。

iPod shuffleを同期させるOSが変わると音声も変わる理由も納得。OSのテキスト読み上げ機能を活用していたんですね。

iPod shuffle」の中身に「音声読み上げチップ」が入ってないという情報がありましたので、ソフト制御だからかなと思っていたら、どうやら「iTunes」で作成しているみたいです

「OS」の「テキスト読み上げ機能」を活用とのことで、「OS」によって音声に違いが出るというのが答えだそうです

どの「OS」が一番「日本語」がしっくり来るのでしょうかね

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「iTunes 8.1」アップデート

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iTunes 8.1 ではパフォーマンスとレスポンスが向上しています。大きいライブラリを操作したり、iTunes Store をブラウズしたり、iPod や iPhone との同期を準備したり、同期する写真を最適化したりするときに、より快適に操作できるようになりました。

iTunes 8.1 ではこれ以外にも、多くの点が改善され、不具合が修正されています。

• iPod shuffle(第三世代)との同期に対応。
• 友人が iTunes DJ に曲をリクエストすることを許可。
• ムービーやテレビ番組用の Genius サイドバーを追加。
• iTunes Plus の曲をダウンロードするときのパフォーマンスが向上。
• 手動で管理される iPod にもオートフィルを提供。
• iTunes Plus と同じ音質で CD を読み込める。
• 多くのユーザ補助を改良。
• ペアレンタルコントロールを使って iTunes U と iTunes Store を個別に無効にできる。

同時に「Front Row アップデート 2.1.7」も更新されています

この Front Row アップデートでは、iTunes 8.1 との互換性が向上されています。

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