「iPod shuffle」のテキスト読み上げ声は「OS」依存

iPod shuffleのテキスト読み上げ声がiTunesが入っているOSによって変わる理由

音声ファイル自体はパソコン上で作って、shuffleはその音声ファイルを再生してるだけ。アップルは少し前にこの特許を取得して、そしてiTunes8.1に搭載してきました。

iPod shuffleを同期させるOSが変わると音声も変わる理由も納得。OSのテキスト読み上げ機能を活用していたんですね。

iPod shuffle」の中身に「音声読み上げチップ」が入ってないという情報がありましたので、ソフト制御だからかなと思っていたら、どうやら「iTunes」で作成しているみたいです

「OS」の「テキスト読み上げ機能」を活用とのことで、「OS」によって音声に違いが出るというのが答えだそうです

どの「OS」が一番「日本語」がしっくり来るのでしょうかね

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「新型iPod shuffle」実際の日本語による読み上げ音声

新型iPod shuffleの曲名などをしゃべる機能、日本語で実際にしゃべらせるとこうなる

本日から発売が開始された新型iPod shuffleには「VoiceOver」という曲名などをしゃべってくれる機能が搭載されているわけですが、対応している言語は14種類で、英語・日本語・標準中国語・チェコ語・オランダ語・フランス語・ドイツ語・ギリシャ語・イタリア語・ポーランド語・ポルトガル語・スペイン語・スウェーデン語・トルコ語となっています。なので、各国の曲名の言語に合わせてそれなりにスムーズに読み上げてくれるというわけ。

そもそも今回のiPod shuffle、あまりにも小さいのでディスプレイなどはなく、操作はすべてイヤーピースのケーブルに付いているコントローラで行うことになっています。要するに指先だけで操作するため、曲名をしゃべる機能を搭載することによって、今一体何を聞いているのかがわからなくなるということがないように配慮されているわけです。

で、気になるのは日本語の発音。日本語で実際にしゃべらせるとどうなるか聞いてみましょう。

さっそく聞いてみました
確かに日本語でしゃべってはいますが、ぎこちなさは否めませんcoldsweats01

「音声」系のアプリはやはりこのレベルが限界なのでしょうか
「Apple」ならやってくれるかとは思いましたが・・・

iPod Shuffle (3rd generation)のVoiceOverは富士通製かも

どうやら中身は富士通製のようなので、「Apple」が革新的なものを作ってきたわけではなさそうですね

これからの進化に期待ですね

ちなみに、他の言語での読み上げ機能の情報はどこかにありませんかね

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「iTunes ギフト」のアルゴリズムをクラック!?

ハッカーがiTunes ギフトのアルゴリズムをクラック!?

iTunesで音楽・アプリなどを購入できる「iTunesギフト」のアルゴリズムがハッカーによって解析され、不正に生成されたコードが中国で販売されているようです。[source: AppleInsider]

これは非常に問題ですね

問題となっているのは、この16桁のコードを生成するアルゴリズムが解読(または流出)され、大量に販売されているという点です。 アルゴリズムがあればコードの生成にコストがかからないため、$200(約19,500円)分のiTunesギフトが$2.6(250円)で販売されている例もあるようです。

「$200(約19,500円)」分の「iTunesギフト」が「$2.6(250円)」って・・・
これが大量に出回るようであれば、「iTunesギフト」の仕組み自体停止せざるを得ないのではないでしょうか

興味深いのは、 ・Appleは自ら発行したギフトと不正に発行されたギフトの区別がつかない。またはチェックしていない。 ・iTunesギフトのコードには、額面($200など)の情報が埋め込まれている。 などが推測されるという点です。

上記のことから、不正に対するセキュリティがないと言う点と、額面が埋め込まれているので、額面のコントロールもできてしまうということですね

非常に大きな問題になりそうですね
これで「iTunesギフト」自体が停止になると、交換等の発生が起きたりもするかもしれません

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新型「iPod shuffle」発表

曲名やアーティスト名を読み上げる「iPod shuffle」
アップル、世界初の話しかける新型iPod「iPod Shuffle (3rd generation)」を発表

「Apple Store」が「We'll be back soon」になっていたので、もしかするとと思いましたが、新しい「iPod shuffle」が発表されました


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新機能としては以下の機能が増えましたね

新機能、VoiceOver。 画期的な新機能、VoiceOverを搭載した新しいiPod shuffleが、音楽のナビゲーターとして大活躍。いま聴いている曲名やアーティスト名を知りたい時は、ボタンを押すだけで、VoiceOverが自動的に曲の音量を下げて、音声で教えてくれます。さらに、プレイリストの名前も読み上げます。充電が必要な時もVoiceOverが知らせてくれるので、安心して音楽を楽しめます。


ボタンを押すだけで、いま聴いている曲名、アーティスト名、そしてプレイリストの名前を音声で教えてくれます。

日本語の曲名、アーティスト名、プレイリストの名前は、日本語で読み上げも行なってくれます。

・前モデル 1GB 5,800円 12時間再生 ・新モデル 4GB 8,800円 10時間再生

という違いがあり、併売されるということです。

前モデルも併売されるとのことですが、差額「\3000」で「1GB」と「4GB」の違いがありますし、
新機能「VoiceOver」も付いていますので、さすがに新モデルの方が圧倒的に魅力は上ですね

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使い古しのiPodをリサイクル

使い古しのiPodをリサイクルする10の方法

飾るだけでも絵になるのがiPodの良いところでもあったりするんですけど、それだけじゃ宝の持ち腐れです。

確かに僕も「iPod nano 2G」が放置プレイされています
何かに使えないかなとは思っていましたが、こういう使い方もあるんですね~

「9. 簡易ステレオにする」
このあたりなら無難といえば無難ですが、
一番利用価値があるのかもしれませんね

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