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【記事紹介】"iPhoneアプリの1年--開発者から見たApp Storeの功罪"

iPhoneアプリの1年--開発者から見たApp Storeの功罪

個人的にポイントだと思うところをまとめてみました

・AppleにはiPhoneアプリケーションの配布に大きな強みがあった。音楽であれ、映画であれ、アプリケーションであれ、結局のところ情報は情報であり、非常に多くのコンピュータにすでにインストールされ、よく知られているフレームワークである「iTunes」でiPhoneアプリケーションを配布できるようにしたAppleは賢明だった。
・要は、ある日にはApp Storeへの登録が認められなかったおならアプリが、別の日には登録できるようになり、Appleはその理由を説明しなかったということだ。iFart Mobileのダウンロードが40万件を越えた現在では、Comm氏は気にしていないが、AppleによるiPhoneの厳しい配布管理は、開発者にとって喜ぶべきことでもあり、呪わしいことでもある。
・iPhoneが発展した1年でAppleが犯した最大の過ちは、開発者に秘密保持契約を強要するという決定だった。この契約はヒントや秘訣について仲間の開発者と話し合うことを禁止するもので、競合企業がiPhoneに関する情報を入手できるようになるかもしれないというやや見当違いな考えに基づいていた。

「iPhoneアプリ」の1年間を振り返ると、「iTunes」を配布ソフトとして選んだ点は非常に良かったと思います
そして「審査」については、何も変更せず「再審査」では承認された等、不明確な部分が多く、開発者はその不明確さに困っている部分だと思います
同じ開発者側からすると、「意見交換」についての秘密保持契約は技術的な部分でネックになった部分もかなりあると思います

簡単にまとめてしまうと、上記のようなポイントに絞れてしまいますが、
なんにせよ、「iPhoneアプリ」が成功を収めており、「iPhoneユーザー」限定とはなってしまいますが、
多くの魅力的な「アプリ」を開発している開発者がいることで、「iPhone」の「モバイルアプリケーションプラットフォーム」としての優位性は非常に高いものになっているのではないでしょうか

日本では「iPhone」は「携帯」+「α」のイメージが強い気がします
その為、「携帯」として使いにくいという点で普及に歯止めがかかっているのかもしれませんね・・・

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